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いろいろな数について

勉強しました。証書類などの大切な書類に書きこむときは一(壱)、二(弍)、三(参)、十(拾)、千(仟)、万(萬)など、かっこ内の漢字が使われることがあります。日本銀行券(紙幣)には、「弍千円」「壱万円」などの記載があります。ビジネスで扱う数は、ほとんどが貨幣や度量衡(長さ・重さ・容積)など、名称や単位がついた名数です。これらの名数を書くときは、その名称や単位について理解し、その性質をあらわす単位の記号を、数量の頭か末尾につける習慣があります。概数とは、およその数です。ビジネスの世界では大きいけた数の数を扱うことがありますが、その目的によってはすべての数であらわすより、概数で示したほうがその数のもつ意味や内容を的確に理解できる場合があります。また、概算とはおよその計算をして概数を求めることをいいます。ビジネスの世界では、概算によって情報をすばやく知ることが必要な場合も多くあります。「ある位未満」といえば、その位は含まれません。「ある位以下」・「ある位以上」といえば、その位を含むことになります。千円未満といえば千円に満たない数をいい、千円は含まれません。千円以下といえば千円は含まれます。また、千円以上というとき千円は含まれます。

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